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短い親指の謎

2013年6月28日

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この親指の人、いますよね。

 

 いやいやほんまに、我が愚息ながら、よーこんなもん作るわ!(笑)
先日のミニチュアラケットの続編です。

 

ところで僕はかねてより、ある仮説を立てているのだ。
それは、「親指が短くてかわいい感じの人は器用」なのではないかという経験に基づく疑問だ。
高校時代、津村という級友がいて、彼は頭は良いけどちょっと世の中に対して斜めに構えているような、物事に真剣に取り組むのを見られるのを格好悪いと思っている奴だが、そのギャップがかわいげに見えるようなところがあってクラスメイトから好かれていた。
いつもダラダラしているように見える彼だが、ある時、担任にレジメを封筒に入れる作業を仰せつかった時のことだ。
次々と4つ折りにして封筒に入れる手際の良さに僕は舌を巻いた。
4角をきちんと合わせ、サッと折り目を付け、左手に封筒を持ち、右手に折ったレジメを持ったまま封筒の口を開き、ポイッと放り込む。
一連の動作の時計仕掛けの様な正確さと早さは、あたかもそれを職業にしているかのようでさえあった。

 

津村の親指がやはり、息子のようにデフォルメしたような短くてかわいい指先だったから、息子の作業を見ていると、僕は津村を思い出してしまうのだ。
うちのばあちゃんがやはりこんな親指をしているし、時々気にかかる手際の良さを発揮している人がたまたまこのタイプの指を持っていたりして、僕はこの仮説を思いつくに至ったのだ。

 

基本的な丁寧で根気強い性格がまずもって必要なのは言うまでもないが、その性格を持ってしても、ここまでの作業をこなせる人間はそうはいないと思われる。
それを可能たらしめているのが、短い親指ではないのか?と...
僕の指は残念ながら普通だ(笑)

 

カテゴリー:テニスステーション高松