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おか泉(おかせん)恐るべし

2013年9月27日

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久しぶりの4軒巡り。上から「清水屋」「一福」「おか泉」

 

 遠来の友人と共にうどん屋巡り。
まずは近くの「上田製麺所」
ここは踏み切り横にあって目立つのだが、駐車場が無いものだから寄りにくいのだ。
しかし、一度食べればまた行きたくなる、すっきり透明なのにうま味の強い出汁とやや細麺の組み合わせは相性抜群(写真撮り忘れ)

 

次は、善通寺市から高松市へ引っ越して来られた「清水屋」さん。
讃岐うどんの源流たる中太麺スタイルを守りながらも、モチモチとした食感が何とも言えない幸せを連れてくる。
ちょっと甘めでイリコの良く利いた出汁は、類似の味が思い出せない独自性があっておいしい。

 

さて、だいぶ腹も膨れてきたけど、前回に続きここだけは行きたいとご所望の「一福」(いっぷく)。
言わずと知れた「奇跡の麺」と評される、細くて腰があって伸びる麺が絶品の超人気店。
いちど麺だけ買って帰った事があるけど、麺だけを食べて驚いた。
醤油も出汁もなくたっておいしい(笑)
もちろん出汁もうまいよ。
ちくわの天ぷらも取ってしまったんだな(汗)

 

もう腹一杯だが、せっかく香川に来たのだからと、とりあえず一般店の西の横綱とされる「おか泉」の場所だけでも見に行こうとなった。
ロバートデニーロ似の大将はゴッドハンドを持つ職人のひとりとして有名で、いろいろと忙しいからいつも麺を打っているわけではないので、大将の日に当たるとラッキーだ。
店の前まで来て、食わずに帰るのもなんだからと結局入店。
看板メニューの「ひや天おろし」だとボリュームがありすぎ、さりとて、あのめちゃ旨の天ぷらを食わぬのも癪だから、思い切って「ぶっかけ天」(写真参照)を二人で注文。
既に胃袋は拒絶反応をみせはじめているというのに、うどんをひと筋すすって驚いた。
驚きのあまり二人で顔を見合わせて「なんじゃこれは...」と、しばし無言。
もうひと口食べてそれは確信にかわる。
あとはもうずるずると、胃袋はもういらないって言っているのに、あまりに旨すぎて口と喉がもっとくれ!と、うどんをどんどん飲み込んで行く。
ここへは何度か訪れて、いつもとてもおいしいのだけど、今日はいつもの「おか泉」のそのまた上を行っている。
二人ともあっという間に完食、そして感動。
みれば今日は大将がいるじゃん!
さすがゴッドハンド!
さすが西の横綱!
まったく次元が違うとはこのことだ。
小麦粉と塩と水だけの食べ物がここまで感動を与えてくれるとは...
今日は「おか泉」の神髄を味わった気がした。
おか泉の大将おそるべし!!

 

カテゴリー:日常