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BLOG - Sunset & Fishing 夕日好きのプロルアービルダー

すみません(汗)

2013年7月 6日

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70mmアユ  今回のは85点だな

 

 本日、出荷予定でおりました製品群。
スイムテスト中に朝の予報にはなかった落雷を伴う激しい雨にてやむなくテストを中断するはめに(近くに落雷ビビッたー)
申し訳ありません、明日以降の出荷となりますことご容赦下さい。

 

ではでは、出荷かなわずちょっと時間ができたので、ここからは「レイチューンハンドメイド講座」パチパチパチー(笑)

 

ハンドメイドルアー制作の最大の難所と言えるのが顔の表情作りだ。
当然の事ながら、アユにはアユの顔、アマゴにはアマゴの顔がある。
「どうやって顔を描いているのですか?」と良く聞かれるが、答えは単純「鉄筆を使ってフリーハンドで描く」です。
以前、展開図を作って平面上で描いて切り抜いて貼るのか?と聞かれたこともありますが、その方がよっぽど難しいと思われます(笑)
ボディーはいわゆる台所用アルミホイルですが、顔部分にはキッチンテープのような粘着シート付きのアルミを貼ってから顔を描き、不要部分をカッターの先で切り抜きます。
たとえば写真のアユモデルの場合、以前は口に白を入れたりしてそれらしく装っていたこともありますが、アユの顔がきちんと表現できていれば、むしろ何もしない方が外連見がなくクリーンで、近頃はそっちの方が綺麗に見えてきました。

 

鱗目のパターンも、一時は(今も使いますが)自作の葉脈パターンのテンプレートで転写したアルミホイルを貼っていましたが、最近は普通のヤスリで付けたパターンを多用します。
要は質感といいますか、線の太さや深さがその魚の表皮の質感にマッチしていれば、むしろそちらの方が大切だなと思うからです。
ですからアルミの厚みや圧着方法をいろいろ換えて、それぞれの鱗の質感に合わせるようにしています。

 

今日はこの辺で...
次回にご期待...いらんか?(笑)

 

カテゴリー:ルアーメイキング