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BLOG - Sunset & Fishing 夕日好きのプロルアービルダー

2015年4月26日

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RX50RS ヤマメ オレンジベリー 3.5g シンキング
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餌釣りでもなく、フライフィッシングでもなく、スプーンでもスピナーでもなく、ミノーを使うという選択の意味するところとはなんだろう?
単に釣れるから、あるいは大物が釣れそうだから…一定のレベルにあるアングラーなら絶対そうは考えていないだろう。

一方で、ひとつ抜けた段階にレベルアップを果たせずにいるアングラーもかなり多いのではないかと思う。
そういう人たちがどんなルアーを使い、どのようにそれを使いこなしているかをよーく観察していると、その理由がよく理解できる。

アングラーの技術を育むのは、他でもない、ミノーの性能なのだ。
僕や、師匠の松本さんは、ほぼ100%バルサハンドメイドミノーで釣りをしてきた。
それが何を意味するかと言えば、そんじょそこらのミノーでは絶対に不可能な流速に対応したり、逆にピンスポットで電光石火のアクションを加えたり、普通ならとっくに水面を割ってしまうであろう早く強い操作をなんなく受容するミノーの性能に支えられて、ダイナミックレンジの広い釣りが展開できるということだ。
小さく打てば小さく響き、大きく打てば大きく応えるミノーがあるからこそ、様々なアクションを試みる事ができ、それが引き出しの多さに繋がって、他人が見切ったポイントから渓魚を誘い出す事ができるのである。
上の写真のように、人に譲ったポイントから更に連続4匹を引き出す事だって可能だ(笑)

ミノーイングは皆が考えているよりもっともっと懐が深いゲームである。
一定区間に何回ヒラを打たせられるかなどと考えているようでは、ミノーの性能の半分の半分も引き出せない。
ミノーをスプーンとして使っているアングラー、あるいはミノーの形をしているがスプーン的な操作を要求するミノーも多くある。
だが、ミノーイングの本質はそこには無い。
それを僕は、バルサハンドメイドミノーで学んだ。

RX50RSとRX50MDSはともに、ミノーイングの為のミノーだ。
ダイナミックレンジの圧倒的な広さは、平均的なインジェクションの操作リニアリティーを遥かに超えて、バルサミノーに肉薄している。
もちろんレイチューンのフルハンドメイドバルサはまだ遥かに上の性能だけど、一般的に入手可能なバルサミノーでもRXを超えるものは多くはない。

僕が真のミノーイングフリークに送る自信作。
ミノーを使う意味とは、操作に対するリニアリティーが他のルアーより圧倒的に優れているからに他ならないということが実感できるはずだ。
ひとつ上のミノーイングとは何か?
これを使えば必ずや理解できると保証する!(笑)

カテゴリー:fishing